カテゴリ:幻 一の著書あれこれ( 2 )

絵本「わらべとチャチャの般若心経」幻 一自由訳 英語併記版

    
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    A5版 104ページ カラー( 1000円 税込・送料別 )
ご購入ご希望の方は、maborosi@aurora.ocn.ne.jp 左記のメールでお申し込みください。  


絵本「わらべとチャチャの般若心経」 幻 一自由訳
           英語併記版出版にあたり

「 おかげさま 」

 一昨年6月、東京都杉並区のかん芸館の展覧会で駒澤大学名誉教授荒井良雄先生とご縁をいただきました。
 その折に、「この本は世界に平和を呼び覚ます絵と新訳だ。そのため、英文版にするべきだと」お褒めいただきました。
 おかげさまで、荒井良雄先生監修、ダニエル・がリモア先生英訳で、今年六月に英語併記版を出版することができました。   
 荒井良雄先生は、1935年 京都生まれ。学習院大学教授を経て駒澤大学名誉教授。専門はシェイクスピアや英米演劇映画研究で、50冊を超える著書があります。グローブ栄誉賞(英国)、日英協会賞(日本)などを受賞されています。
 ダニエル・ガリモア先生は、1966年ロンドン生まれ。オックフォード大学文学博士で、現在、日本女子大学准教授。芭蕉や日本の演劇文化 やシェークスピアに関する論文を多数発表されています。
 この絵本で、世界に平和の花が咲くことを祈念しています。


                              

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by hajimerakan | 2010-06-20 16:08 | 幻 一の著書あれこれ

幻 一の世界

d0005421_1354421.jpg絵本 「わらべとチャチャの般若心経」
幻 一自由訳

 
出版にあたり>

「こころの世紀」といわれる21世紀に入り、いまだに悲惨な戦争が無くならず、経済一辺倒で人心の荒廃は、ひどくなるばかりです。
 今こそ、ひとり ひとりが、人間の尊厳を見つめ、自分を活かし相手を生かすことを実践しなければならない時では無いでしょうか。
 この度の絵本「わらべとチャチャの般若心経」の出版にあたり、ひとり ひとりが、授かった「命」の愛おしさを思い、連綿と続く「命」の連鎖で、今、この世に在ることの有り難さを感じ、改めて「人間の尊厳」を見直すきっかけにしていた
だければ幸です。
 絵本「わらべとチャチャの般若心経」の主人公のわらべは、無垢な孫の姿を、チャチャは、十七歳まで生きて、私たち家族を癒してくれた愛犬を想いながら描きました。
 お読みいただいた皆様に、日常の喧噪を忘れ、ふと我を振り返りつつ、ほっとしていただいて、笑顔の花を咲かせていただければと願っています。               
平成21年3月吉祥日                
幻 一合掌

【A5判 102ページ、1000円(税込み・送料別)】





幻 一著 木版画集 「画集羅漢さん 2」・照見五蘊皆空

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「我がこころの五百羅漢を求めて―」、と題して木版画による五百羅漢像を制作し始めて19年。1997年3月、多くの方々のご支援ご協力のおかげを賜り、その全像の完成をみることができました。
「照見五蘊皆空」は、般若心経の一節ですが、「お互いの体は、色受想行識の五つが集まって成り、それを皆、空にせよ」、とお釈迦さまは説いておられます。
『」心身をととのえ。こころにゆとりを持ち。本質的なものを選びとり。自他ともに喜び。自分の本分をわきまえ。相手を思いやり。ただ一瞬の今を大切に。感謝のこころを忘れずに。我を捨て。生まれた赤子のようなこころになれば、この五蘊皆空なることがわかるであろう』と、お釈迦さまは、おっしゃっています。が・・・・・。

【A4判 128ページ、作品点数100点、4800円(税込み・送料別)】





幻 一著 「」「羅漢酒・画箋集」

「羅漢酒」

この酒は、”酒が飲めぬと会員になれぬ??”といわれている、幻 一後援会恒例の『羅漢まつり』の際、ある酒羅漢の「まつり用の酒がほしいなぁ」の一声で造ることになった。
醸造元は、京都府北部・丹後半島の京丹後市弥栄町の竹野酒造だ。
この蔵は、全国の酒通が知る人ぞ知る”弥栄鶴”の銘柄で有名な、酒蔵だ。
造るなら、最高の旨酒をと、杜氏の指導の下、田植えから稲刈りに始まり、酒米の米洗いまで、一所懸命?となり、大汗をかいた働いた。
そのかいあって、1998年初春、夢にまで見た特別大吟醸「羅漢酒」限定1500本の旨酒ができ上がった。d0005421_73146.jpg
「羅漢酒」は、淡麗辛口で豊かな香りの立ち昇る、極上の逸品に仕上がり、酒を愛するものには、こたえららない旨酒となった。
「羅漢酒」は、全国六大杜氏組合のひとつである但馬杜氏組合の品評会で’98年、’99年と2年連続で優等賞を授与された。
杜氏も納得!旨いはずだ。
画箋(ラベル)は、ある会員の『ギネス・ブックに挑戦だ!』との声に乗せられ、一枚ずつ手描きではじめた。
楽しみでも苦しみでもあったが、1999年6月に約一年半かけ、1500枚全ての画箋を描き終えることができた。

もし、「羅漢酒」が横にあれば一杯!。なければお好きなお酒をゆっくり重ねつつ、ほろ酔い気分で、画箋 ”酒羅漢のひとりごと”をお愉しみいただければ幸いだ。

【新書判 227ページ、作品点数120点、1000円(税込み・送料別)】




幻 一著「羅漢さん・漢字百景」

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酒場は、人生の劇場、とはよく言ったものです。
居酒屋で、ほどよく酒に揺られていると、こころの中に留めておきたい人々の一瞬一瞬の表情に出会います。
 26年前、五百羅漢を制作して、初めての作品を前に、なんと表題をつけるかと、あれこれと迷い、削り削って、けっきょく漢字一文字になりました。
それぞれの漢字は、基本的に動詞の訓読みをあてています。
羅漢さんが何を思い、何を考え、何を行っているか、動作や心情を漢字一字にこめました。
 羅漢さんのおかげで漢字と出会い、その素晴らしさ、奥深さをあらためて認識しました。
「羅漢さん漢字百景」は、日常の人間の喜怒哀楽の姿を、羅漢さんと漢字一字に託して木版画を彫る著者まぼろしの画文集です。

【新書判 218ページ、作品点数100点、918円(税込み・送料別)】



幻 一著書ご希望の方は、下記のメールまでお問い合わせください。
メールアドレス maborosi@aurora.ocn.ne.jp
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by hajimerakan | 2005-05-22 17:16 | 幻 一の著書あれこれ